防災対策とBCP(事業継続計画)策定

台風や地震のような自然災害や火災被害に遭った場合、また新型コロナウイルスのクラスター感染などにより事業の継続が困難になることがあります。会社が機能停止して顧客からの信用を失うことにならないように十分なBCP対策が必要とされています。

帝国データバンクの調査では、2020年5月時点でBCPを策定している企業は全体の16.6%と、去年より1.6ポイント伸びてはいるもののまだまだ進んでいません。

​コロナ禍の今こそBCP策定を進めて企業価値を高めましょう。

スカイスクレーパー

​被災への備え

​事業継続のための備え

​事業継続計画書の作成

​マニュアルの作成

​リモート化

​データ管理の見直し

修復性の確保

​地震対策

​停電対策

​火災対策

​感染症対策

​地震対策をしていないオフィス

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​避難・救助用品

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オフィス防災に適した回転式ヘルメット​

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移動式救助工具セット

​2通りの持ち運びが可能な移動式救助工具セット

​エレベーターの閉じ込め対策

社員やお客様など大切な人々が日々使うエレベーター。

​万が一の際、復旧までの時間を支える防災キャビネットです。

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​コンパクトなコーナータイプ

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​壁面設置できるフラットタイプ

セット内容(コーナー・フラット共通)

手回し充電ライト、非常用飲料水50mL×10、袋式トイレ(自立タイプ)×10、ポンチョ、アルミブランケット(静音タイプ)×2、

救助笛、救急用品、ケミカルライト。プラスチック扇子×2、ポケットティッシュ×5

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​省スペース収納を実現する防災備蓄品

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​防災備蓄に適した寸法体系

保管場所に困っていた防災備蓄品が、

キャビネット・倉庫へ無駄なく収納できます。

また、更新や移転の際にも無理のない組み替えが

可能です。段ボールケースの『奥行(D317mm)』『高さ(H260mm)』は統一し、『幅(W)』をキャビネットの幅(W900)を12等分し、その倍数の5サイズで設定する寸法体系を採用しました。

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​カラータグとアイコン

離れたところ(距離2~3mの位置)から

​大勢の人が見る状況で大分類を認識

文字(大・中)

​キャビネットの前(距離1~2mの位置)に

立った状況で中分類を認識

文字(中)・ラベル

手に取れる距離にいる状況で​

物品の詳細や使い方、使用期限・賞味期限を確認

発見​(大分類)

​識別(中分類)

​管理(小分類)

使用期限・賞味期限以外の管理項目は、カンタン編集・印字ソフト〈合わせ名人4〉のテンプレートを使ってオリジナルラベルを作成することができます。

​推奨ラベル:KPC-E121-20